HOME>>
ステンレス技術者ブログ




って何?とお問い合わせを頂くことがちょくちょくあるのでここで少しご紹介します!

手摺やガードパイプなどのオーダーサイズで長いものをご注文いただいた際に
こういった専用のジョイント管というものを使います。

DSCF3909.JPG



使う手摺の内径にすっぽり納まるように作られていて、

こんな感じで片方に装着した状態でお届けします。


DSCF3912.JPG


あとはこれを現地で差し込んで連結して完成です♪


DSCF3906.JPG



この方法を使えば見た目はスッキリで、どんなに長いものも小分けに配送でき、

なおかつ差込むだけ、と施工もしやすいので分割で製作の場合は、
よく利用しています。

新商品!517

2015/07/21




実は、去年の暮れにひっそりと新商品が仲間入りしました!

商品HPを作ったり、いろいろ準備は大変でしたが、ようやく完成!

「ステンレス懸垂バー」

タイプは2種類!

①Tタイプ (天井から吊り下げるタイプ)

重厚な印象ですが、ステンレスならではの高級感やデザイン性があります。

pic_kensui_t.jpg





②Uタイプ (壁横取付タイプ)

端部が曲加工のため握りやすく、スッキリしていて、どんなタイプのお家にもおすすめです。

pic_kensui_u_1.jpg

もちろん塗装仕上や寸法変更のオーダー製作も可能です!

以前からお問い合わせや、ご注文を頂くことが多かったので
今回規格品にできたことでもっと多くの方に知って頂くことができると思います。

ジムに行く時間がない方や、ちょっとした筋トレや運動を自宅でしたい方必見です!









写真にある手摺を取り付ける際、通常右側にある躯体にコアなんかをあけて、

そこに手摺を設置するのが一般的かと思うのですが、今回はその内側に設置するという条件。

35871a0b1c6d354a677f1c8f6fa4b3ea2bf6ae53.JPG

施工後を見ると柔らかい土に刺さっているだけのように見えますが、下はちゃんと手摺とブロックを
躯体と一緒に埋め込んで固定しているので強度は問題なし。

施工にもいろいろ方法がありますね。

DSCF3735.jpg

そしてこの高さ。

施工中は結構怖かったです。


DSCF3738.jpg

こう見えて手摺は10mくらいあるので2分割で製作してあります。

端と端のレベルが違うので仕上の高さを現地でカットして均等になるよう調整し、
うまく納めることができました。

DSCF3740.jpg



この製品はドアの取手部の化粧カバーでサイズ径を出来るだけ

小さくしたいとのご希望でてオーダーにて製作しました。

普段は既製品を流用して対応しますが今回はお客様から

扉の取手になるので化粧カバーの高さを出来るだけ低くして

直線的な感じにとのご要望で作ったステンレスの化粧カバーです。

見た感じはプレス製品っぽいですが少量なので溶接による製品ですが

溶接跡などが分からなように組立、仕上を施しました!



DSCF3849.jpg











お墓の転落防止手摺施工完了!!


施工道具を持ってあがるのは大変だけど、




2image.jpeg




設置した場所からは、海が見える気持ちの良いところ^^

帰りは海岸をのんびりドライブ♪・・・してる場合じゃないですね。はい、次の仕事!


ちなみに手摺は縦格子仕様になっています。

格子の幅が広いと、小さなお子様などはすり抜けてしまう恐れがありますが、

これだけの数の縦格子が入っていればそういった心配もなくて安心♪