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ステンレス技術者ブログ

実験530

2015/10/30




懸垂バーの試作品段階で、工場での簡易的な耐荷重実験をした時の写真です。


こちらがTタイプ


DSCF3658.JPG


見えにくいですが1つ15Kgの砂袋が9つ・・・


なんと135kg!!成人男性2人がぶら下がってもまったく問題ないってことですね。


こちらがUタイプ


DSCF3763.JPG


こちらも7袋で105kg!

両方とも1週間以上放置した後、勢い良く飛んで掴んでも、まったく問題なかったです。

もちろん後日、ちゃんとした機関でも実験してもらいました!(そのことはまた次回)


・・・ちなみに、今回使用した材料は、一般的によく使用される105角の木下地の柱に、
ステンレス製 六角コーチスクリューの
φ10×75mmで固定しました。





駐車場に設置する車止めです。

地面に埋る足は同径にしています。


DSCF4152.JPG



両端は半球キャップで、見た目もきれいに♪


DSCF4151.JPG


しばらくこちらのタイプは製作してなかったんですが、

ここ最近でお問い合わせが増えてきました。

やはり屋外に設置するので、サビにも強く、なおかつ頑丈で見た目もきれいで・・・となれば

ステンレス製品になりますね。

・・・もしかしたら規格化もあるかも!?乞うご期待です。







いろいろ加工の種類はあるみたいですが、

一般的なダイヤ目状の綾目ローレットでタラップのステップ部分を製作しました。

DSCF4196.JPG



DSCF4197.JPG



それよりローレットって、フランス語で「ざらざら」っていう意味だったんですね。

勉強になりました。