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ステンレス技術者ブログ




規格商品にもあるコーナーガードです。

そのオーダーで中桟をつけたんですが、制作上、曲げRが異なるんですが、

違和感なく仕上がりました。


今日もどこかで活躍中です^_^



DSCF3869.JPG









ちょっと普段あまり製作することのない、珍しいものを製作しました。

主に空調などの結露水などの排水に使われるドレン管。


そのガードパイプです。


DSCF3879.JPG





DSCF3878.JPG



しかも全て磨き仕上!

ただ、曲げ部はエルボで繋いで仕上げていくので、非常に手間と時間がかかりますが、

出来上がったときは嬉しいですね~^_^












前回工場での耐荷重のテストをして、後日専門の機関での

結果を報告します、というところで終わっていましたが、

このたびテストを行ってきました!!


結果から発表すると、まずは引き続き「懸垂バー」


DSCF4187.JPG


写真はUタイプの壁横に設置するタイプです。

前回同様、105角の木下地の柱に、ステンレス製 六角コーチスクリューの
φ10×75mmで固定して、垂直方向になんと200kgまで全く問題なしでした。

もう少しいけそうですが、あくまで耐荷重の基準としてなのでここまで。

じゃあ200kg以上の方がご使用になる場合は・・・?と聞かれたら、

その耐荷重にあった製作方法を、その時に考えることにします。

写真を撮り忘れてしまいましたが、Tタイプも同じく垂直方向に200kgまで全く問題無しでしたよ~^_^



その後、この機会に合わせてAGARUNOもテストしてみました。


DSCF4194.JPG


同じく105角の木下地の柱に、ステンレス製 六角コーチスクリューの
AGARUNOはφ8×75mmで固定して、こちらも垂直方向に200kgまで全く問題なしでした。

懸垂バーは、固定ヶ所が左右合わせて8ヶ所なのに対し、AGARUNOは2ヶ所。
それで同じ耐荷重とはなかなか力持ちですね。
ただ、200kgまでの負荷が掛かることは通常はあまり無いと思いますが・・・。

いずれにしても懸垂バーもAGARUNOもどちらも、製品自体は耐えることが出来ましたが、
結局のところ下地の状態や、固定方法によって耐荷重は大きく左右されますので、
必ず下地の確認と、固定方法はしっかりとお取付をご依頼されている業者様にご相談してくださいね^_^