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ステンレス技術者ブログ




バスストップ型の看板フレームです。


DSCF4490 - コピー2.jpg


外枠と見切はそれぞれHLのパイプで製作し、

中央の板は#400の板でできています。

#400の板は傷が付きやすいので、製作時と、梱包は

特に注意が必要です(+_+)










手摺を取り付けてきました。

前々回のタラップの記事の時にも少し触れましたが、

こちらの手摺も海沿いということもあって一般的なヘアライン仕上ではなく

#400の鏡面で製作しました!


berore
DSCF4387.JPG



after
DSCF4427.JPG



全くというわけではないですが、これでもらいさびが出ることが

グッと減ると思います。













懸垂バーTタイプの端部曲げ仕様です。

写真は全てわかり易いように反転しています。




DSCF4375.JPG


支柱間で通常通り懸垂したり、端部を使って肩幅より広く持つことで

違った箇所を鍛えられる、1台で2通りの使い方が出来ますね!

端部を曲げるだけで非常に効率の良い製品になりました^^

見た目もかっこいい!


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船の横にかけて使用するオーダータラップを#400で製作しました。


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基本的に、海や沿岸部で使用する場合は、もらいさびが出にくい

#400で製作します。


DSCF4450.JPG


端部は全て角度切りで溶接して仕上げていきます。

固定は引っ掛けるだけなので、取付用のブラケット等は無しの仕様になっていますが、

その分引っ掛ける部分の内寸法をしっかりと確認して確保することが重要になります。