●階段手摺の寸法記入例

階段手摺を製作する際には次の方法で寸法記入して頂れば簡単に製作に入れますのでご参考にして下さい。
@まず実際の段階の1段目から最上段までの段数分の姿図を書きます。
A次に1段目の段鼻から最上段の段鼻の距離(A)を測ります。
B次に1段目の蹴上り寸法(B)を記入して2段目以降の寸法(C)を記入します。
C同じようにして各踏面寸法(D)も順に測ります。
D続いて手摺の柱の本数分の位置(E)(F)を記入します
※匂配角度(G)は角度計を使用して測定しますがない場合は匂配角度の測り方 をご参考にしてください。尚、(A)(D)(C)の寸法が採寸できている場合はこちらで角度はお出しします。