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ステンレス技術者ブログ




いつもであればコンクリートにコア工事で設置しますが、
写真のような狭い通路に設置してしまうとすごく狭くなりますよね。

そんな時は写真のように壁の壁面に設置してあげると通路を歩く時も
窮屈な感じがなくスッキリ納まります。




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設置側はこのような感じになります。


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それぞれの支柱をベースと加工した板で持ち出してアンカー止めしています


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施工は位置さえ出してしまえばさほど問題ないですが、
やはり肝心なのは採寸です。

わかり難いですが壁面は直角ではなく、若干の傾斜が付いているので
支柱が付く位置を計算し、それぞれ計測後中間の板は
その角度に合わせて製作し、手摺自体は通路に対して
真っ直ぐ付くよう加工する必要があります。

計測はしましたが、もしものために支柱との連結穴は
大き目のルーズ穴にして現地で微調整できるようにしました。







新年あけましておめでとうございます。
昨年は、お世話になりありがとうございました。

年末年始のお休み中は、よく動いた分、いつも以上に食べたので
しっかりと太って戻って参りました。

新年のご挨拶が遅くなりしたが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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仕上は問わないとのことでHOT材で枠を製作しました。

中から固定できるよう外側にはナットを溶接
(何を固定するのかは不明でした)

見た目はシンプルですが、対角・直角・歪み等の確認がとても重要なので
組み込み時は注意が必要です。


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そしてこの記事で2018最後のブログになります。

今年もおかげさまで多くのご注文を頂きました。
こんな製品の依頼を受けた(製作したい)が、どこへ頼んだらいいか分からない。』
『既製品では納まらないので、こんな製品でこんな形状にしたい』

お客様の考えやイメージの中にある製品をそのまま"カタチ"にすることを目指し、
そんな時に頼れる会社になりたいと思う気持ちは常に変わりません。

最後になりましたが、2019年もどうぞ宜しくお願い致します。





物干しハンガーパイプ ホッシーT(HOSSII-T)の艶消しブラック塗装です。

艶消しブラックたまにご注文いただくのですが、アイアン塗装のように非常に独特な
仕上がりになります。

レトロな感じに仕上げたい時にぴったりです。



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壁内に付けるIタイプの懸垂バーで、2000mm以内で、
過去一番大きいもののサイズでご注文いただき、
補強も一番大きいもので製作しました。

両側は曲げ加工したもので補強しているのでなかなか手間隙かかっています。
一体にするえぐり加工も機械との干渉もあったので大変でしたが、
きれいに仕上がりました!

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出展したので1日だけですが参加してきました。
かなり弾丸でした。

行った日は8,859名来場されたそうです。



部屋のコーナーに引っ掛けて収納する製品をたまに
見かけることもありますが、それをステンレスで
製作しました。

使い方は下地がしっかりしたものがあり、適正な設置方法であれば
懸垂はもちろん、使わない時は衣類掛にしたり様々です。

今回はロープを付けられているので、何か懸垂以外の運動の際にも
使用されるんでしょうね。

形状はシンプルなんですが、角度が付くと製作時は
色々と気を使うことが多いです。

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「 こんな物が作りたい・・」「こういう所に取付したい・・・」などなど
日頃からいろんなご相談があります。

今回も普段は室内物干しとして使用し、尚且つ人がぶら下がることが出来る
製品を製作したいとのご依頼で製作させていただきました。

わかりやすい手書きのイラストをいただき、それを基に図面での
やり取りをした上でご注文いただきました。

通常端部は曲げ加工を施すのですが、なるべくイラストに近い形状で
あえて溶接で繋いで仕上げています。

ちなみに塗装もただの白塗装ではなく、艶消し仕様にしています。

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合わせて玄関手摺も製作させていただきました。


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展示会793

2018/10/26

手摺792

2018/10/18



玄関先の補助手摺です。

手摺が付く前は中央の細い木を持って上り下りをされていたそうです。
木よ、良くぞここまでがんばった。

水平からはフレキを取り付け、角度と付ける位置を現地で
設定出来るようにしました。


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