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ステンレス技術者ブログ




一般住宅テラスの昇降の際の手摺を設置しました。

土間とテラスにも予め穴を抜いてもらっていたので、
穴位置は楽に決められ、施工できました♪

土間側は割と大き目のボイドなのでモルタルをしっかりと充填して固定。

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テラスの左右に取り付けました。

こっちが左側

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こっちが右側

施工したあとは化粧座金を固定して終わり・・・のはずだったのですが!
座金がテラスのフチと干渉してうまく納まらないハプニング発生!
(予定ではすっぽり納まるはずでした・・)

というわけで、急遽現地で写真のように一部切り取って
半月状にして何とか完成!

いろいろなことが現場では起きますが、無事施工完了しました(@o@)

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ゴールデンウィークも終わりましたね。

さて懸垂バー第9弾です。

新築のお部屋ですかね~
室内干しのパイプと並んで施工して頂いております。

洗濯物を干したついでに筋トレやストレッチも出来てしまう
なんだか便利な部屋ですね。



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単にブラウンといってもいろんな種類がありますが、今回は
チョコレート色のような少し柔らかいブラウンでの塗装をしてみました。

木製品のイメージに近づけたい場合や、木をメインとしたお家にも合う雰囲気です。
それぞれの環境に合わせた塗装も可能なので参考にしてみてください^^


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先日玄関手摺をご注文いただいたお客様から施工写真をいただきました^_^

ネットからお問い合わせをいただき、コストを抑えて注文したいとのご希望に沿い
ご提案させていただきました。

当初のお客様のご希望は階段手摺・L字手摺一体型のものでしたが、
最終的に写真のようにそれぞれ分けて単体での製作になりました。

寸法等の情報も細かくお知らせいただき、非常にスムーズに
進めることが出来ました!

この度はご注文ありがとうございました。

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墓地に転落防止柵を取り付けてきました!

改築されてきれいに土間打ちされていましたが、道路との高さが
2m以上あり、もしも何かの勢いで転落したら大怪我にもつながりますよね。。。

転落防止柵なので、高さも若干通常の手摺なんかより仕上を高くし、
L字コーナーで突き当たりまでしっかり囲って、なおかつ中格子1段タイプなので、
これからはより安心してお墓参りをして頂けると思います!



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だいぶ暖かくなってきましたね。

さて今回の手摺は、写真のように手摺とプレートを予め一体にしたものを
現地の階段に施工しました。

階段の高さ、踏み面をに合わせて手摺とプレートを製作し
固定はオールアンカーとケミカルアンカーで、互い違いに
がっちりと固定しました。

やはり現地で合わせると、階段と多少の隙間が出来るので
そこには部分的にコーキングをして完成です。

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この後、最終的に階段部等は石を新たに工事されるみたいなので
もっときれいな仕上がりになりそうですね。




Tタイプ・Uタイプのオーダー注文を頂きました!


まずはUタイプ。
大きめのベースプレートにパイプを2連結で一体にしています!

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ベースプレートは壁の内側の躯体に固定した後、その上に壁の仕上をし、
全く見えなくなる為、酸洗素材で仕上げました。

中間の丸いベースは、仕上の壁を前後で挟んで穴の目隠しに使う化粧座金です。

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もう一台はTタイプです。

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こちらもベースプレートは天井仕上の内側の躯体に固定し、
見えなくなるので酸洗素材です。


ただし出幅がかなり長かったので根元には以前にも紹介しました
フレ止めの補強リブ付です!

リブがあれば出幅が長くても安心ですね。



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上の写真はお客様からのご依頼で現地に実測に行き、工場で製作したものを現地の鉄骨階段に溶接で施工した階段手摺です。

今回のような支柱が埋まりでなく壁にベースプレートで施工するタイプの手摺は、支柱の付いてくる位置、ベースプレートの納まりが製作のポイントです!

階段の実測を行い、そこから階段の角度をだし、図面を書き、手摺の角度・高さ・全長をだします。
工場では手摺の笠木を曲げるにあたって、ベンダーで実際の手摺角度で曲げ、原寸にあわせ図面通りの位置に支柱を溶接します。

そして一番のポイントが支柱の位置ですね。
位置・ピッチがずれると現地に手摺を持って合わせて見ると、角度はあっていても図面通りの位置に支柱はきません。
つまり、現場に持っていっても全然違うものになってしまいます!
もちろんですが、工場では原寸にあわせて製作しているので現地でもバッチリピッタリ合いました!!

事務所内の2階へと続く階段で、手すり全長が4メートル弱あったので中に運び入れるのは大変でした(笑)
もしあと100ミリ長かったらアウトでした。。

現地では取り付け高さにあわせ仮付けを行い、アルゴン溶接にてバッチリ溶接しました。

お客様にも大変満足頂き、製作側として、さらなる自信と満足でいっぱいでした!

この手摺は、各曲げ部のRが違う特殊な形状の手摺です。
また、共通のRではないため一体曲げでの政策が困難なため、写真のように各Rを3パーツに分けてカットしました!

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次に、カットしたパイプにパイプ同士をつなぎ合わせたときにV字の溝になるように開先を取り、定盤に原寸をおろしカットしたパーツを原寸にあわせて仮付けを行います。
下の写真は原寸に合わせ実際に仮付けをした写真です!
原寸にあてて実際の角度、寸法になっているかを確認します。





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仮付け完了後は本付け開始です!
単純にパイプを一周溶接で巻く作業も溶接後、パイプが左右へ歪んだりしないように仮付け・本付けともに注意しながら溶接しています。
下の写真は溶接後の写真です。





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溶接後に歪みを確認して次に研磨作業に入ります。
溶接ビードをビードカットし、さらにポリッシャーでキズを細かくし、最後に磨きのバフ研磨で鏡面に仕上げて完成です!
下の写真は製品完成後の全体写真です。

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先日から布団干しパイプ(HOSERUNOシリーズ)にて
ご注文の際、#400鏡面仕上の選択欄が増えました!

違いは、ご注文画面にはすでに記載されておりますが、
HLヘアライン仕上は、一方向に研磨仕上しているものです。


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こちらが#400鏡面仕上です。
その名のとおり光沢研磨のおかげで鏡のように映ります。


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もらいさびの原因となる塩分やホコリなどの粉塵が付着しにくい為、
お住まいの地域に合わせてご購入の際はご検討されても良いと思います。

あ、もちろんHLだから錆びやすいということではなく、
どちらにしても定期的なお手入れはしてくださいね(^^ゞ