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ステンレス技術者ブログ






ちょっと普段あまり製作することのない、珍しいものを製作しました。

主に空調などの結露水などの排水に使われるドレン管。


そのガードパイプです。


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しかも全て磨き仕上!

ただ、曲げ部はエルボで繋いで仕上げていくので、非常に手間と時間がかかりますが、

出来上がったときは嬉しいですね~^_^












前回工場での耐荷重のテストをして、後日専門の機関での

結果を報告します、というところで終わっていましたが、

このたびテストを行ってきました!!


結果から発表すると、まずは引き続き「懸垂バー」


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写真はUタイプの壁横に設置するタイプです。

前回同様、105角の木下地の柱に、ステンレス製 六角コーチスクリューの
φ10×75mmで固定して、垂直方向になんと200kgまで全く問題なしでした。

もう少しいけそうですが、あくまで耐荷重の基準としてなのでここまで。

じゃあ200kg以上の方がご使用になる場合は・・・?と聞かれたら、

その耐荷重にあった製作方法を、その時に考えることにします。

写真を撮り忘れてしまいましたが、Tタイプも同じく垂直方向に200kgまで全く問題無しでしたよ~^_^



その後、この機会に合わせてAGARUNOもテストしてみました。


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同じく105角の木下地の柱に、ステンレス製 六角コーチスクリューの
AGARUNOはφ8×75mmで固定して、こちらも垂直方向に200kgまで全く問題なしでした。

懸垂バーは、固定ヶ所が左右合わせて8ヶ所なのに対し、AGARUNOは2ヶ所。
それで同じ耐荷重とはなかなか力持ちですね。
ただ、200kgまでの負荷が掛かることは通常はあまり無いと思いますが・・・。

いずれにしても懸垂バーもAGARUNOもどちらも、製品自体は耐えることが出来ましたが、
結局のところ下地の状態や、固定方法によって耐荷重は大きく左右されますので、
必ず下地の確認と、固定方法はしっかりとお取付をご依頼されている業者様にご相談してくださいね^_^









以前ご注文いただいた懸垂バーの、施工例のご紹介第一弾です^^



今流行のボルダリングですかね??

天井に懸垂バーUタイプを組み合わせて取付けてもらっています。


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こういった施設でも活用していただけているんですね~
ご注文ありがとうございました^^












布団干しパイプHOSERUNOのブラケット部を連結仕様に製作しました。


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おそらく先行して一体にしてブラケットを取付けた後、

一旦外して壁面を仕上げた後に再び一体に連結させるんだと思われます。



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連結部は150mm程度はしっかりと中に差し込んで入っており、

さらにビスで固定しますので、通常のHOSERUNOと強度はほとんど変わりません^^






















雲梯用バーと、AGARUNOのオーダーを頂きました。


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バーは天井に雲梯として。


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AGARUNOはバーを掴むまでの足掛かりとして使用されるようです。

写真だとわかりませんが、実はAGARUNOは規格サイズより短くなっています。

こういった青色も珍しくて、室内だとより目を引きそうですね~^^

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山の中にある神社に玉垣パイプを取付けてきました^_^


向かう途中までは全くだったんですが、ちょっと山の奥に入った途端


辺り一面真っ白の雪景色でした。


そして取付けたのはこちらの既存の玉垣です。


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内寸だけ採寸して、後は現地で合わせられるように

ソケットタイプで製作しました。

ビス穴も、石が割れるリスクをなるべく避けて縦方向に。


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取付後


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全体的にうまく納まって見栄えも良くなりました(^o^)


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ただ、終わりごろにまた雪が・・・。

道路も凍ってたし、安全運転で帰りました。寒い寒い。







手摺2ヶ所536

2015/11/30




久々の手摺の取付です。

この日は、1日に2ヶ所取付に行ってきました。


まず1ヶ所目。

階段の右側に、コア穴は明けずに取付です。

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以前紹介したブロックを使っての施工にしています。

取付後はこうなりました。


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下の足はかなり長めに製作しておいてカットしようと思っていたんですが、

現地で合わせたら、ぴったりでした(^o^)


そして2ヶ所目。

こちらも同じくブロックを埋め込んでます。

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展示場に設置させて頂けたので、墓石を選びながら手摺も一緒に

直接見て選んでもらえるのでいいですよね~^_^



整理と創作535

2015/11/20




最近、工場を片付ける機会がありまして、

ステンレスを扱う会社ならではなんですが、余った端材でこんな見た目もオシャレで

便利なものを製作しました。

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台座のアングルを机と壁の間に挟んでも、斜めに置いてもちょっとしたインテリアみたいです。


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それに便乗して、自分用の机にも一つ。

おかげさまですっきりしました(^O^)


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装飾パイプ534

2015/11/12






この写真だとわかりにくいですが、引きで見ると、

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実際はこんな大きいんです。

製作は、ジョイント仕様で、全て組み立てるほどの場所がなかったので、半分しか写っていません(-_-)

しかも仕上は鏡面。重量もかなりあるので移動させるだけでもいつも以上に慎重になります。


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装飾パイプとして使用とのことですが、


どこに、どう設置するのか・・・不明。どこかで見かけたら教えてください(T_T)


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久々のHOSERUNOです。


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わかりづらいかも知れませんが、ツヤ消し塗装になっています。


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通常の黒色塗装と比べて、より落ち着いた雰囲気に仕上がります。

黒色塗装でもツヤ消し自体あまり製作する機会がないので、今回載せてみました^_^