HOME>>技術者ブログ
ステンレス技術者ブログ

照明吊り具756

2018/04/05





懸垂バーTタイプを照明の吊り具として使用するため固定部を変えて、
オーダーで製作しました。

DSCF5100.JPG




見てわかるように不規則な階段への手摺設置でした。

*設置前
右側に設置するか左側にするかで検討されておりましたが、
左は大木がいることと、下が安定しないので最終的に右側に決定。

01062a6d9906e5e54f8553eeb8178214c4b432f5.JPG



*設置後

今回はコア工事ではなく支柱は全てブロックにて埋設。
当日は大雨で下がぬかるんで立てりを出すのに少し時間がかかりました。
やっぱり施工日は晴れがいいですね。

deecea6321ebc2e51882c2ef574a588969301b31.JPG

展示品754

2018/03/14



展示会用にAGARUNOでこんな感じのグラデーション塗装をしてみました。
すごくきれいです。

写真だと少し暗いですが、実物はもっと明るく淡い感じです。

今回は展示会用でしたが、いずれこういった塗装も
規格品になってバリエーションが増えれば良いな思います。。。

DSCF5158.JPG



HOSERUNOの視点集めてみました。

参考にしてみてください!


IMG_1936 - コピー.JPG


image1 - コピー.jpeg


image1 (2) - コピー.jpeg





よく自動ドア横に設置する巻き込み防止用のガードパイプです。

FBで枠を製作して、フック、クリアーのポリカを取付け完成です。



586cfcdaf97e5599c0d2bcf2f56f13bbc142f746.JPG







リピートでご注文いただくHOSERUNOのサヤ管式をご紹介します。

サヤ管式とは、写真の通り取付プレート部と本体部が
別々になっており、先にプレート部を施工した後
外壁を仕上げ、最後に本体側をビスで固定出来るものになっています。


加工はサヤ管側の穴明けを少し大きめにクリアランスを取り、
穴位置を確認しながらおこないます。

IMG_1472.jpg

本体側も

IMG_1470.jpg


最後に本体側の皿加工をして完成です。


IMG_1473.jpg


この方法だと壁からそのままパイプが出ているように
スッキリみせることもできますね!












久々の手摺設置に行ってまいりました!

自宅の広い敷地内に立派な墓地を新設された現場でした。
こういった現場はあまり見ないので新鮮です。

DSCF5059 - コピー.JPG


手摺設置は工事の一番最後の工程でしたので、コアを抜いて埋込施工です。

ちょっとしたスロープなのですが、短いスパンの為、割と勾配がきついので
手摺を設置したほうが安心ですね。

両端部は持ちやすく、尚且つ握りやすいR曲げにし、化粧座金で
仕上げて完成です。







浴室の隙間に使用するグレーチングを製作しました。


DSCF5035.JPG


アングルで土台を作り、上面は厚めの板を一体に溶接して仕上げました。

DSCF5037.JPG


脚はアングルの内側に納め、見た目もスッキリと。

浴室に使用するので、端部をR加工したり、
とにかくバリ等がないかをしっかりチェックし、安全に使用できるよう
気をつけました!







食品用 架台739

2018/01/18




こちらは食品関係に使われる#400鏡面仕上の架台を製作した時のものです。


DSCF5102.JPG


鏡面なので、溶接終了後、先に仕上が必要なところが多々あったり、
プレートからプレートの穴の芯をしっかり出したりと、色々と気を使うことの多い製品でした。。。

ものがものなので、2,3人で歪みを取ったりと大変な作業でしたが、
終わってみれば非常にやりがいのある仕事でした^^











今回は手摺の支柱などのパイプ同士一体にする際の「えぐり」加工についてご紹介します。

パイプを所定の長さにカットした後、機械にセット→スタートを押す→
刃が回る→パイプの先端を当ててハンドルで送ってあげるとパイプが削れるという流れです。

IMG_1322.jpg


こちら加工後の写真

IMG_1321.jpg


あとは削れたバリ(表面の削れてギザギザになったところ)を取ってパイプに合わせて
溶接すれば製品の完成です。


IMG_1323.jpg


これを角度付きにしたりと、意外と手間かかってますね。。。
普段こういった加工を目にする機会もないかと思うので
今後も小出しに紹介していきたいと思います^^