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ステンレス技術者ブログ



お家の洗面所にはどこにでもあるタオル掛け。
でも既存のものはどこか無機質っぽく見えてしまいます。

そんなものもステンレスで製作すればパッとおしゃれに、またかっこいい
ものに変身します。

さらに水を使う場でサビにも強いときたら、それはもう取り入れるしかないでしょう! 

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リノベーションやDIYをする際にもきっと大活躍すると思いますよ!


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扉の枠のみを製作しました。

外枠の寸法は決まっているので、そこから内側に入ってくる
両側の小扉を逆算しながら合わせ、パーツを製作していきます。

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予め図面は頂きましたが、両開きなので、こちらでも図面をおこし確認。

いただいた図面どおりだとガッツリ召し合わせの部分が干渉するので、クリアランスを見ながら

微調整していきました。


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肝心の扉はというと、実はこの表のアングルにぴったりとはまる石の板が入るそうです。
結構な重量になるので、丁番も重量用の溶接丁番でしっかりと固定しています!


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お問い合わせはでは懸垂バーでしたが、いただいたお写真からすると、
推測ですが位置的に何かの足掛けステップのようなものに
使用されているようですね。


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がっちりと固定して頂いております!


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合わせてうれしいコメントも頂きました!
「非常に丈夫な商品で安心して使わせていただいております。」

ありがとうございます!これからもそういっていただける商品を製作していきます!!

ご注文頂きありがとうございました^^








塗装が増えてきたので久々のHOSERUNO-20S黒塗装の紹介です!

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こちらはD=250を取り付けていただいております。

外壁の色と合わせて家と自然に馴染んでいてかっこいいですね^^


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規格品の艶あり塗装はもちろん、オーダーにはなりますが、
艶無しの塗装も可能なのでお問い合わせください^^









#400の手摺を加工しました。

だいぶ前にも少し紹介しましたが、また載せます。
自社で曲げた手摺の端部を磨いていきます。

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曲げ直後の端部

曲げで伸びた分、輝きが鈍くなっています。
ココを白棒で磨けば・・・

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ハイ出来上がりー!!傷も消えてぴかぴかになりました。
文字に起こせば簡単ですが、実際は結構気を使う多少大変な作業です。

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既存の懸垂バーを新しいものに交換したいとのお問い合わせがあり、
同じ位置に取り付けるので穴位置を変えないよう製作をしました。

こちら施工前の既存の懸垂バーです。
握る場所が変色するほどかなり使われているのがわかりますね~
施工場所も、廊下でしょうか?デッドスペースを有効に使われていると思います!

交換前 - コピー.JPG


そして施工後
ベースやバーの形状は変わりましたが、穴位置は計8ヶ所全て
同寸法で製作しているので違和感なく取り付いています。

バーの部分は、出荷の時はステンレスのパイプのままでしたが、
バーテープも巻いてグリップ力もバッチリですね!!

交換後 - コピー.JPG



ご注文頂きましてありがとうございました^^







縦格子 柵710

2017/11/03




今回製作したのは、少し太目のパイプを使用した縦格子タイプの柵です。
デザイン的にも、個人的にもあまり見たことの無いタイプでした。

先端は半球キャップにてやんわりした印象です。
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縦格子タイプに共通することですが、格子の加工をちゃんと揃えてあげないと、
格子とパイプの溶接が少し厄介なので、注意しました!







墓所手摺 708

2017/10/20





前回の組立と実はダブルヘッダーだったこちらの手摺。

通常手摺パイプはφ38での製作が多いですが、今回はφ34・32の組み合わせと
細めの仕様でございます。

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なるべく階段の有効幅を取る為、端に穴を明けたんですが、ま~割れそうで怖い。。。
ということでいつもより小さめのコアで穴明け。


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階段を上りきってからは躯体が折れ曲がっていたので
そこに合わせて角度を付け製作しています。

無理やり真っ直ぐはちょっと見栄えが悪いですもんね~
最後に化粧の座金を落として施工完了です!!



支柱位置を決め、笠木の通りを予め仮決めしてパイプをカットし、
コーナーは2ケ所フレキで現地で合わせました。


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最後に支柱の長さを揃えてカットし、笠木と一体にした後、
たてりを調整して固めます。

現地でいろいろ調整でき、捻って上る勾配などの時はこの組立は便利ですが、
ちょっと施工に関しては知識や経験が要りそうです。。。

あと大事なのは「さわらないでください」の張り紙です。
文字のうまい下手については・・・気にしないようにしましょう。






一般的な階段などの手摺ももちろんですが、バータイプの手摺を連続して
取り付けるパターンの手摺も製作しています。


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内寸を計測してピッタリ寸法で製作や、片側ソケットにして
現地で調整できるような仕様も可能です^^