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ステンレス技術者ブログ




またまた新規格商品が仲間入りしました!


「ステンレス懸垂バー Yタイプ (天井吊り下げ・ワイドチンニングタイプ)」

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両端部を握りやすいR曲げで製作するので、平行に握る際より自然な角度で
持てることにより手首への負荷も減り、グリップ力もUP!

既存の規格懸垂バーはもちろんですが、Yタイプはより筋力UPを目指す方にもおすすめ!

もちろんオールステンレスで強度もバッチリです!



懸垂バーページへ↓
http://www.tesuriya-shop.com/fs/tesuriya/c/kensui




こちらの立派なお宅の石階段に手摺を取り付けました。

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高齢になるお母様のために今回設置されるとのことでした。

確かに雨の日だと滑る恐れもありちょっと危険です。。。


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施工後に施主様から「立派なものを取り付けてくれて安心できるし、見栄えも良くなった!」と

嬉しいお言葉も頂きました^^



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この度新しく新規格商品が仲間入りしました!

すでに施工事例では紹介しているものもありますが、
やはり室内干しを希望する方が増えてきたこともあり
規格商品に加わりました^^

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規格サイズはもちろん、オーダーサイズも受け付けていますので
お問い合わせください!!





公園施設の階段部に設置する手摺を製作しました。


上下2段になっています。

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一般的に製作するものより少し大きめのパイプで製作しており
支柱もそれに合わせて大きくしているので、重厚感があって
かっこいい手摺に仕上がりました!

製作のポイントはまた追ってブログ内で紹介します♪


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お墓に続くスロープ手摺です。

手前に見えているのが既存の手摺でスロープ部のみ追加で
設置しました。


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全体で見るとこんな感じ。

既存のものは中格子が付いていますが、追加分は無しで製作。

採寸の際は、スロープ表面が若干波打っている為、角度を測るポイントが非常に大事になります。
また、施工の際も、手摺の通りには注意が必要です。

車の出入りもあるので、手摺を設置すれば目印になり、これで安全に
上り下りができますね^^



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5月に紹介した懸垂バーの施工写真です^^ 

製品自体は重厚感がありますが、壁の中の躯体に留めて
仕上をされているので、とってもすっきりかっこよく納まっていますね^^




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引きで見た写真


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ステンレス懸垂バー Iタイプ (壁内取付タイプ)です。
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自由な高さに設定できるのがこの懸垂バーの良いところです。

ベースはお客様のご希望によりオーダーで大きめにして、
穴もそれぞれ2ケ所ずつ増やしています。







最近新商品に加わった物干しハンガーパイプのオーダータイプの
施工写真です。


違うところはベースの形状ぐらいですが、小さなところまで
こだわって製作できるのがオーダー製作の良いところですね^^

設置場所もRC造の階段の下側のデッドスペースを有効利用しており、
まさにピッタリの商品だと思います。

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久々のオーダータラップの製作です!


基本的な形は規格品のSTP-34-Iをベースにしています。


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取付ブラケット部は全てバラで現地で一体にする仕様になっており、
現場の状況に合わせて、上部と下部で長さも異なっています!

特に上部は出幅が長いので、補強の為のフラットバーを溶接して製作しました^^


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既存の船のデッキを増設してほしいとのご依頼を受け、
現場溶接をおこなってきました。

現在設置されているのも自社で製作したものになりますが、
先端の開口部が狭く、作業がしにくいので増設されるそうです。
海水でさすがのステンレスも表面にサビが出てますね・・・

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合わせて増設する位置に手摺を移動してほしいとのことでしたので
工事前日に船上げと、手摺を予め取っていただき、部品を組んでいざ開始。


溶接は手棒で、溶接部が目立たないよう裏から等間隔で付けていき、
手摺のベース部は増設と同時に溶接固定をしました。

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既存のものとピッタリきれいにはまって、手摺も移動したので、
以前と比べて開口が広くなったので、作業もしやすくなると思います^^