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ステンレス技術者ブログ





通常はヘアーライン仕上でご注文いただくことが多いですが、
久々の磨きパイプで手摺を製作して設置してきました。

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階段の有効幅を最大限に利用する為、側溝へ手摺を設置しました。

ヘアーラインはもちろん磨きも、墓地や寺院との相性も良いので、

海沿いの地域や、少し高級感を出したい時にはオススメです。


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ご注文いただいた懸垂バーの、施工例のご紹介第二弾ですよ~♪



規格の出幅よりも少し長めにして、お客様にあったオーダー寸法でご注文を頂き、

お取付後に、「とても気に入っています」と嬉しいお言葉もいただきました^ ^

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取り付け箇所にはしっかり補強も入れてもらってますね!

お部屋の雰囲気にもぴったりだと思います^ ^
ご注文ありがとうございました♪


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マンションなどに設置する駐輪・盗難防止パイプです。

近年バイクや、高級な自転車を狙っての盗難が増えているので
こういったパイプがあるだけで全然安心感が違いますよね~。。。

やはりマンションの管理組合の方や、個人のお客様からも
直接お問い合わせや、ご注文を頂くことも増えました。

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写真の製品は、2分割の差込仕様にして現地で簡単に一体にできるようになっています!


規格品もご用意していますが、どうしても規格品で納まらない時や、
ご希望の形状がございましたら、写真のようにオーダーで製作いたします^_^

今日も全国でバイクや自転車を守ってくれているはずです!!

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こちらのブロック上に手摺を設置します。

高さはないんですがやはりご年配の方にとってはこの段差も怖いものです。


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・設置後

中桟1段タイプです。

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よーく見てもらうとわかると思うんですが、ブロックの途中がずれちゃってますね。

もし気付かず製作の時にまっすぐのまま作ってしまうと絶対に施工できないので

寸法を測るときは要注意です。

今回は笠木と中桟を角度切りで角度をつけてこのズレを回避しました^_^

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規格商品にもあるコーナーガードです。

そのオーダーで中桟をつけたんですが、制作上、曲げRが異なるんですが、

違和感なく仕上がりました。


今日もどこかで活躍中です^_^



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ちょっと普段あまり製作することのない、珍しいものを製作しました。

主に空調などの結露水などの排水に使われるドレン管。


そのガードパイプです。


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しかも全て磨き仕上!

ただ、曲げ部はエルボで繋いで仕上げていくので、非常に手間と時間がかかりますが、

出来上がったときは嬉しいですね~^_^












前回工場での耐荷重のテストをして、後日専門の機関での

結果を報告します、というところで終わっていましたが、

このたびテストを行ってきました!!


結果から発表すると、まずは引き続き「懸垂バー」


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写真はUタイプの壁横に設置するタイプです。

前回同様、105角の木下地の柱に、ステンレス製 六角コーチスクリューの
φ10×75mmで固定して、垂直方向になんと200kgまで全く問題なしでした。

もう少しいけそうですが、あくまで耐荷重の基準としてなのでここまで。

じゃあ200kg以上の方がご使用になる場合は・・・?と聞かれたら、

その耐荷重にあった製作方法を、その時に考えることにします。

写真を撮り忘れてしまいましたが、Tタイプも同じく垂直方向に200kgまで全く問題無しでしたよ~^_^



その後、この機会に合わせてAGARUNOもテストしてみました。


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同じく105角の木下地の柱に、ステンレス製 六角コーチスクリューの
AGARUNOはφ8×75mmで固定して、こちらも垂直方向に200kgまで全く問題なしでした。

懸垂バーは、固定ヶ所が左右合わせて8ヶ所なのに対し、AGARUNOは2ヶ所。
それで同じ耐荷重とはなかなか力持ちですね。
ただ、200kgまでの負荷が掛かることは通常はあまり無いと思いますが・・・。

いずれにしても懸垂バーもAGARUNOもどちらも、製品自体は耐えることが出来ましたが、
結局のところ下地の状態や、固定方法によって耐荷重は大きく左右されますので、
必ず下地の確認と、固定方法はしっかりとお取付をご依頼されている業者様にご相談してくださいね^_^









以前ご注文いただいた懸垂バーの、施工例のご紹介第一弾です^^



今流行のボルダリングですかね??

天井に懸垂バーUタイプを組み合わせて取付けてもらっています。


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こういった施設でも活用していただけているんですね~
ご注文ありがとうございました^^












布団干しパイプHOSERUNOのブラケット部を連結仕様に製作しました。


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おそらく先行して一体にしてブラケットを取付けた後、

一旦外して壁面を仕上げた後に再び一体に連結させるんだと思われます。



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連結部は150mm程度はしっかりと中に差し込んで入っており、

さらにビスで固定しますので、通常のHOSERUNOと強度はほとんど変わりません^^






















雲梯用バーと、AGARUNOのオーダーを頂きました。


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バーは天井に雲梯として。


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AGARUNOはバーを掴むまでの足掛かりとして使用されるようです。

写真だとわかりませんが、実はAGARUNOは規格サイズより短くなっています。

こういった青色も珍しくて、室内だとより目を引きそうですね~^^

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