HOME>>
ステンレス技術者ブログ





DSCF3481.jpg


この製品はチェッカープレートと、SUS板とアングルを使って製作しました。
アングルの上にチェッカープレートが乗っかるのですが、アングルの対角が出てないと、
チェッカープレートを貼った時にズレてしまうので、仮付の時にしっかりと対角を出して
本付をかけました。


DSCF3480.jpg



そして、チェッカーを貼った後に、SUS板を本付するのですが、板厚が2mmと薄いので、
最低限の溶接で、熱による歪みを抑えました。
こういった薄板は、熱ですぐうねってしまうので、溶接の際は慎重に溶接していくことが
寸法を出すのに重要になってきます。